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ミニ三脚さえあれば打ち上げ花火は綺麗に撮れる!【彦根花火大会】

 
 
今年最初で最後の花火大会を見に行ってきました。
ミニ三脚を使っての撮影ですが、ローアングルになってしまう事以外特に不便を感じませんでした。
荷物を軽くして屋台も楽しみたいあなたにオススメです。
 
アクセス
 
彦根花火大会は琵琶湖花火大会、長岡花火大会に次ぐ規模の花火大会。
JR彦根駅からバスでで打ち上げ会上である松原水泳場へ向かいました。
動員数は10万人超でありながら、バスの本数も多くストレスなく移動することが出来ました。
びわ湖花火大会では他府県からもたくさんの人が訪れますが、彦根花火大会はゆっくり見ることができ、楽しめました。
 
撮影方法
 
大きな三脚にレリーズをつけ、バルブ撮影というのが花火撮影の王道ですが、私は今回別の方法で撮影に挑みました。
OMD EM5 mark2の手ぶれ補正機能を信頼して堅牢性の低いミニ三脚、レリーズなしで挑みました。
理由としては荷物は少ないに越したことがないからです。大きな荷物を背負って祭りは楽しめませんからね。
 

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

 
 
 
OMDについているライブバルブ機能を使用しての撮影をしました。
このライブバルブ撮影、かなりの優れもので、バルブ撮影中の仕上がりをリアルタイムで確認しながらシャッターを切ることが出来るのです。
花火は打ち上がるまでのタイミング、光量ともに様々で確認しながらシャッターを切れるのはとても助かります。
バリアングル液晶も大活躍です!
 
使った三脚はManfrotto Pixi 小型ながら足は金属で作られているのでミラーレスであれば難なく使えます。
小型なので私はとりあえずカメラと一緒に持ち歩いています。
 
 
実際に撮ってみて
 
思ったよりまともに撮れてしまうんだなといった印象。
足が短いので限りなく地表に近いローアングルになってしまうのが難点。
撮影ポイントには気を使わなくてはなりません。
 

 

この通り単発の花火は難なく撮影することができます。

 

 

ローアングルからなので目の前に人がいるとこのように影が写ってしまいます。

場所を気をつければなんとか回避できそう。

 

 

少しカメラを上に向ければこんな写真も撮影できてしまいます。

 

 

もちろん迫力のスターマインも!

 

正直自分として納得のいく写真は撮れませんでした。

人影さえなければ湖面と夜景も収まる素敵な写真になったはず.....

大きい三脚を持っていくと座っている周りの人に迷惑になる場合もありますし、人が密集している場所や、三脚を立てるスペースがないときにもミニ三脚さえあれば使い方次第で撮影ができてしまいます!

 

また三脚を買おうか迷ってる方もミニ三脚で長秒露光の楽しさを知ってみてほしいです!