野遊び系ヲタクが之く

僕達を救うのは自然

スキー上達に関わる4つの要因

 

 
みなさんスキーにかかわらず様々なスポーツを楽しんでおられると思います。
でもやっぱりプレイしていても上達しなかったら楽しくありませんよね?
そんな行き詰ったあなたにこの記事を送ります。
私はスキーが上達する要因が4つ存在すると考えています。
 
 
 
 1.滑走時間
 
一つ目は言うまでもなく滑走時間が大事です。
やったことのない初心者に理論をあれこれ叩き込んだところで理解もできずあたふたしてしまうでしょう。
人間には賢い脳みそと体が備わっているのですから頼ってしまうのです。
何事も経験です。滑っているうちにこうしたらうまくいくだとか、楽に滑れるだとかが徐々にわかってきます。慣れてしまうことはすごく大事。
もちろんこれは初期の段階ですが、上達していく上で慣れと言うものがどれだけ大切なのかスポーツに留まらず経験しているはずです。
 
 
 
 2.最低限のフィジカル
 
スキーって雪上でゆらゆら体を動かしてれば滑れるし筋肉なんていらんやん!!
なんて考えをする人もいるかもしれません。しかし遠心力に耐えるため筋肉・体幹・柔軟性はどれをとっても切り離せません。
私自身も筋肉や持久力が追いつかなくなりシーズン中に苦戦することがあります。こうなればもうどうしようもありません。
筋肉や体幹よりも大事なのが関節の柔軟性。特にスキーは股関節をたくさん使います。股関節が極端に硬い人は早い段階でつまづくでしょう。
ぜひオフの今を活かして体を作っていきましょう!
 
 
 3. 運動理論
 
スキーは感覚を大事にするスポーツです。
日々雪面の状況は変わりますし、斜面も変わります。この変化に対応するためには長い滑走時間から得られた経験値が必要です。要は先程話した慣れ。
しかし、感覚だけに頼っていては上達しません。下手な人がどんなに感覚を研ぎすませてもその感覚は間違っているかもしれません。
そこで登場するのが運動理論。雪上ではどういった動きをすればよいのか、外足をうまく使うには、内足を使うにはどうすれば良いのかと学ぶことも重要です。
学べば自分の滑りを見て評価することができますし、積み上げた基礎に戻って練習し直すこともできる
やみくもに練習するより遥かに効率は良いはずです。
日本スキー教程でも読みましょう。
 
 
 
 4. モチベーション
 
これ大事。
いくら練習しても上達しなければこれがはじめに崩れ始めます。
スキーを楽しむことができなければ嫌気がさすばかり。滑ってなんていられません。
大事なのは楽しむこと!
パウダーに突っ込んでみるのもよし、急斜面を直滑降して暴れ散らすのも良し、キッカーに突っ込んで転ぶのもよし。上手い人のビデオを見るのもいいかもしれません。
モチベーションを保つために検定に挑戦したり大会に挑戦する。これも大事なことだと思います。
 
 

まとめ

行き詰っている方は見直してみると良いかもしれません。
私自身大会の結果にこだわりすぎて昨シーズンは特にいちばん大事な楽しむことを忘れてしまっていました。
調子が悪くなてしまうのは技術じゃなくて気持ちの持ちようなのかも??