野遊び系ヲタクが之く

僕達を救うのは自然

プラスノー・ピスラボに欠かせない専用板

 

夏のオフトレに代表される、雪上スキーに一番近い感覚で滑ることができるピスラボやプラスノーに欠かせないのが専用板。

お古の板を使ってもいいのですが、OGASAKAやHartから出ている専用板を使用したほうが滑走性がいいです。

 

というわけで購入しました。Balsip 1

 

 

Hartから出ているPislab専用板にはBalsip 1~3 まで三種類あります。

 

バルシップ

3は初心者、家族で楽しんだりする方

2は基礎スキーヤー

1は競技スキーヤーor上級者

 

周りの上手な人たちはみんなBalsip1を使用していたのですが、私はずっとピスラボにはブラシが固いことから少し柔らかいBalsip2が一番適しているものだと考えを持っていました。

しかし去年大会に出たときにやっと自分の技量が追いついたのか板の反発力に不満を持ってしまいました。

大回りは耐えれるのですが小回りだと返りが遅く、自分で引きつけようとしないと追いついてくれない状態でした。そこでBalsip1を選択。

プレートは取り付けずにlookの適当なビンディングを乗せました。

今になって何かしらプレートをつけるべきだったのではないかと少し不安...

 

基礎スキーを初めてピスラボをした回数は数えるほど、年に2,3回ほどしか滑走していませんが、今年はなぜかガッツリ滑るということで板を購入しました。(アホ)

 

今年の大会ではなんとか優勝を果たして学生サマースキー人生を終えたいと思います。

とにかく圧倒的苦手種目である不整地小回りを形あるものにして冬につなげたいと思います。

圧倒的理論派スキーヤーとしては不整地攻略の理論を積み上げることが目標です。

 

ピスラボやプラスノーを体感したことのないガチ勢スキーヤーの皆さん。

夏の間に是非取り組んでみてください。

アルペン出身のお調子者を出し抜くにはオフでどう戦うかが肝心です。この時期にできるだけ技術を磨きたいところです。

 

(昨年度)


第五回 学生サマースキー大会 男子 技術選手権 ピスラボの部 @ウイングヒルズ

 

去年の動画を見ているとポジションの悪さが目に見えてわかりますね。

 

それではみなさんも楽しいサマーシーズンを!

 

 

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