求める君の日記

スキーと写真を愛する男のブログ。

「老害」について自分なりに考えてみた。

 

 こんにちは。表題からして顔をしかめる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご容赦ください。

老害」ってご存知ですよね? 特に上下関係が発生する場所では必ずいると言ってもいい存在です。

 

老害) = (害をもたらす老いた人間) とでもいいましょうか。

ひとまずグーグルさんで調べてみます。

 

 老害

自分が老いたのに気づかず(気をとめず)、まわりの若手の活躍を妨げて生ずる害悪。

 

となっています。

 

なんでこんな話題に

 

 そもそもなんでこのような言葉を取り上げたかというと、私の身の回りで「老害」という言葉が流行っているのです。

その、何でもかんでも「老害」とみなす奴らに腹が立っているので考えてみました。

ま、流行らせてしまったのは自分たち自身なのですけど(笑

 大学生の端くれですが、去年までは一つの団体をまとめる長でありました。

 

・引退して後輩に口出しをする奴らは老害なのか?

・就職すれば上司は全員老害なのか...

 

少し私が思う代表的な老害の特徴を挙げてみました。

 

老害の特徴

①自分の考えを曲げない

②偉そう

③感情をさらけだす

 

私が思い浮かぶのはこの3つです。

老いているかどうかは置いておきましょう。

 

①自分の考えを曲げない

これは間違いなく老害です。もちろんそこに理由があるのか、ないのかなども関係してきます。

例えば古臭い思想を曲げないような人は完全に「老害」です。

時代に流れてその場の状況や考え方も変わってくるでしょう。もちろんそこに考えに考えた何らかの理由があるならそれは曲げるべきではありません。

しかし理屈を述べることができないのに、その考えを押しと通す人は間違いなく老害でしょう。

 

②偉そう

「偉そう」と思ってしまう要因は様々。

態度だったり、口調だったり。

自分は偉いと思ってそのコミュニティーにズカズカ入ってくる人間は老害です。

自分は周りの人間よりも少なくとも年上、ただでさえ接しづらそうにしている人に対して、そのような態度を取ってしまっては有効的になれません。

 

③感情をさらけだす

少し①に近い部分もありますが、真の老害は理屈を並べることができません。

感情論で押し切ろうとしてくる人間は放っておきましょう。

 

 

老害老害でないか?

あなた達は老害なのか老害でないのか区別することができていますか?

 「あなたは老害だ!だから私に近づくな!」

なんて叫べる人は少ないでしょう。

 

自分自身で周りの人間を老害か、老害でないかをきちんと見極めて過ごすことが大事なんじゃないでしょうか。

老害老害、深い関わりあいを避け、軽くあしらいましょう。

でも初めから老害と決めつけるのはよくありません。

 

自分と反対意見を言う、意見を曲げないからといって 正しくないとは限りません。

その人達は自分たちより何年も多く何かしら経験している事があるのです。

 

その経験を自分で経験する前に察する事ができる人が本当に有能な人なんでしょうね。

経験を踏まえても変わらない人は本当に救いようがないんですけど。

 

自分自身 良き老害であらんことを.....

という最近思ったことでした。

 

またまたくだらない記事を書いてしまった...