野遊び系ヲタクが之く

僕達を救うのは自然

二年ぶりにスキーブーツを買い替えたので色々と ①

(購入当時の写真です)

 

まだ二年しか使ってないなのに

一般的なスキーブーツの寿命は約5年ほどと言われています。しかし私のように年間滑走日数約60日で、毎日ハードに使っているような人は二年ほどでヘタってしまいます。ブーツのシェルだけでなくインナーやインソールも同じようにヘタってしまうのです。今履いているブーツもあと1年くらいなら持ちそうだからインソールだけ作り変えて耐えようかと思ったのですが、ソールもボロボロだったり、元々足にあまり合っていないこともあって買い換えることにしました。

 

以前使っていたのは

チームに所属していたこともあってマテリアルの縛りがありました。そこで使っていたのが、15-16 DALBELLO DRS WC SS(110)です。

こちらはレース用ということもあってラスト(足の最大幅)が92mmで非常に狭く、かなり手強かったです。このラストが狭いとより足とブーツが一体となって操作性が良くなるらしいです。まあ足幅が極端に広い人はおとなしく幅広モデルを使ってください。

こういった狭いモデルでも競技用であれば内側を削ったり、シェル出しして個々の足型に合うように形成することが前提で作られているのでだいたいの人は履けてしまうのです。

私もはじめは足に合わなかったのでシェル出ししたり削ったりと弄ったのですが、なかなか足にあってくれず、コブなんかをしばらく滑ると痛くて滑れないこともありました。

 

スキーブーツを選ぶに当たって。

一番いいのは試乗会などでブーツを試してみることです。スキーの試乗会はあちらこちらでやっていますけど、ブーツを試せる機会はあまりないのでなかなか難しいです。

なので大部分の人は店頭で履き比べて決めるしかないと思います。

しかし店頭で履き比べてわかるのは、フィット感だったりブーツによって当たる箇所が合う合わないだのそれくらいです。

あとはフレックスの硬さの基準がメーカーによって違いますから、それを確かめたりと。実際は雪上ではもっと固くなるので試しても無駄なのですが.....

 

そこで次回、私が今回選ぶときにチェックしたポイントを挙げたいと思います。

 

偉そうに綴っておりますが、私は文章を書きたいだけ...そう、ただ好きなことを書きたいだけ...

 

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