求める君の日記

スキーと写真を愛する男のブログ。

【小回り】加速を生むズレとは? スキージャーナル7月号

 

私はめったにスキーに関する雑誌を買いません。その理由が読んでもほとんど理解できないことです。理解できたとしても物にすることができず、無駄な知識だけが増えて余計に瞑想してしまうからです。

最近では理解することができたり、取捨選択できるようになってきたので気がついたときに本屋で立ち読み流し読みしています。

 

今月号を買ったのは内容なんてものには興味はなくて、第44全国学岩岳スキー大会の記事が載っている月だからです。

大学生の私は当然出場しているわけで、なんとか名前だけは掲載されているので記念に購入しているわけです(^^)

一度サマースキー大会の記事でも掲載されたことがありますが、そちらはまたの機会に自慢させて頂きます(笑)

 

「加速を生むズレ」を伴った小回り

本誌のメイン記事はブログの表題通り、ズレを伴った小回りについて。

今年の技術戦ではこの技術を使えているかどうかで順位に影響していたようです。

スキージャーナルもいろんな言い回しを使って読者を惹きますね〜〜

 

さてこの「加速を生むズレ」とはなんぞやと言うと、大雑把に説明すると両足でスキーをたわませるということ。だそうです。間違っていたらごめんなさい。

小回りのターンを前半・中盤・後半の3つに分けると考えると、前半の早い段階で内足を使える場所に重心を移動させて、中盤で両足を使いスキーをたわませて反発を得るとのこと。

加速を生むズレとはこのスキーを押し込んでたわませる部分のお話らしい。

後半(山回り)ではこのたわみをできるだけ維持しながら次のターンに向けて重心を落とすと。  ヘェ~~・ω・

 

このたわみを維持できなかった場合、急激な板の返りによって板が雪面から離れてしまい、抜重動作が出てしまうらしい。

言っていることは理解できないこともないけど、圧倒的筋力が必要な技術にも思えます。今の私には使うことのできない技術ですね。

 

僕の言葉ではわかりづらかったと思うので、詳しい内容は本誌を取って見ていただけたらなと。

 

まとめ

いろいろと小難しいことを申し上げましたが、ザックリ要約するとスキーを雪面に絶えず押し続けて抜重を無くすと上手くいくよってこと。

 

2,3回読んでこの記事を書いていますが、途中で自分が何を言っているのかわからなくなってきました m(_ _)m

 

スキーは小難しいお話をするより自分の感覚を重要視するべきだと思いますし、雑誌にとらわれず自分のビデオを繰り返し見て詰めていくべきだと思いますね。

 

ああスキーしてぇ〜

レポート書くよりも先にブログを一気に書き上げてしまったゴミです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

【追記】

後から見て思いましたが、文字ばかりで非常に見にくいと思うので次回からできれば図解もして行きたいと思います。