野遊び系ヲタクが之く

僕達を救うのは自然

今シーズンの締めくくりだったSAJテクニカルクラウン受験。

 最近はすっかり夏日が続くようになりましたね。あっという間に6月に差し掛かろうとしているわけですが、今シーズンの締めくくりにテクニカルクラウンを受験したときのことを少し振り返ってみようと思います。(最後に動画もあります)

 

 

どうしても受かりたかったクラウン

 今年度の目標として全国学岩岳スキー大会での入賞、SAJテクニカルクラウンの合格を掲げて日々練習を励んでおりました。どちらも基礎スキーを初めてまだ三年目の僕にとっては、あまりにも高い目標であったことには間違いありません。

 しかし二年目でテクニカルプライズ、岩岳個人戦スーパーシード入りを果たしてしまった僕は自分の技術に疑問をいだきながらも少し自信がつきました。

 

 ここまで来たからには入賞してやろうと、そう思いはじめていたのです。

 

滑りが完成しないまま、毎年度のこと岩岳の雪質にやられながらも奮闘した大会でしたが、転倒もあり、結果は目標を達成できぬまま無残に終わってしまいました。

 

こんなこともあってどうしてもクラウンに受かる必要があったのです。

 

いざ本番@栂池

 朝はあたふたしてしまってビブ番号は絶望的、最後から三人目くらいでした。

クラウン受験者はだいたい80人くらいいたと思います。

 

小回り

 はじめの種目で+2という全く思っても見なかった点数を叩き出し、これは完全に受かるだろうと確信してしまいました(笑)

 この点数で小回りはかなり自信がつきましたね、これからも練習頑張りたいと思います。

 

大回り

 まさかの-1点、板が壊れている所為にしたいのは山々ですが受験したからには文句は言えない。

 ちなみに板は壊れていて、エッジ断裂&剥離、芯材が腐っていて滑走面も隆起していました。さらにはビンディング取付部のトップシートが剥離もしていたのです。いや、本当に最悪です。板のかえりが殆ど無い感覚でした。

 

総合滑降

 ここでプラスを出せばいいと考えてもいましたが、苦手なコブ種目を残してマイナスは出せば負けだと確信していました。結果は±0 耐えました(笑)

 大回り系の反省点としてもう少し縦にスピードをつければ良かったのかなと思いました。板が壊れているのでそういった攻め方はできませんでしたが、ロング板を使っていればなと。

 

不整地

 不整地は不得意中の不得意、滑走順は検定通してほぼ最後(プライズの次の滑走なので)、気温が温かいのでコブはえげつなく掘れていました..

 いやはや、転倒さえ免れたもののやらかしてしまいました

 -2ですよ笑

やってしまいました。これはもう検定員を恨むしかありませんでした(笑)

あと一点。。。悔しい気持ちはありましたが不思議とすぐに受け入れることができました。

 

動画のリンク貼っとくのでどうぞ!


SAJクラウンプライズテスト 2017年@ 栂池高原

 

終わってみて

 この日のクラウン合格者は0人だったそうです。これを聞いてより悔しくなりました。

 大回りでフラット出していたらと、そればかり考えていました。

それでも少し時間が経って考えてみると今シーズンはこれで良かったのかなと思うようになりました。 去年までが順調過ぎたのです(笑)

 ここで一度つまずいて、来年また成長してやろうという気になりました。

 

まとめ

 最後まで自分勝手な備忘録的な感じになってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。プライズ、クラウン、共に受験されて受かった方、落ちた方、いると思いますが来シーズンも頑張っていきましよう! 何かコメントでもいただけるとうれしいです。

 

それと、久しぶりに更新しましたがやはりブログは最低でも一週間に一回は更新しないとスムーズに書けなくなってしまうなと思いました(汗

 

シーズンはオフになりますがインラインやピスラボもしているので、そちらについても書こうと思っていますのでよろしくお願いします。

 では、では、